概要
データローダの基本の使い方を解説していきます。
まずはINSERTの方法。
取引先のインポートを例として取り上げたいと思います。
前提
データローダがインストール済みである(インストール方法はこちら)
手順
①投入するCSVファイルの準備

②Insertをクリック

③ログイン情報を入力してログイン

④「インポート対象のオブジェクト」と「インポートしたいCSV」をそれぞれ選択
※一覧に現れなければ「Show all Salesforce objects」にチェックを入れます。

⑤「Create or Edit a Map」をクリック

⑥CSVファイルのカラム名がSF側の項目のAPI参照名と一致している場合は「Auto-Match Fields to Colums」をクリック/そうでない場合は、ドラッグアンドドロップでCSVのどのカラムをSFのどの項目に対応させるか選択

⑦Nextを押し、ログ出力先フォルダを指定したら「Finish」で実行

⑧成功すると、実行結果が表示され、「View Successes」や「View Errors」からより詳細なログを確認できます。

(・ω・)b
