「RecordHunter(レコードハンター)」の実装方法(基礎編)

By | October 4, 2020

前提

  • Enterprise Edition以上でしか動作しない。
  • 非管理パッケージ版AppExchange版の二種類がある。(※Aura Componentをゴリゴリにカスタマイズするのでない限り、アップデートの恩恵を受けられるAppExchange版が望ましい。)
  • 本記事ではAppExchange版をベースに実装方法を紹介していく。

実装方法

⓪「RecordHunter(レコードハンター)」をAppExchangeからインストール。URLはこちら

①右上の歯車ボタンから「編集ページ」をクリック。

②「Search Box」と「Data Table with Flow」をそれぞれ配置。

③「Data Table with Flow」の「Order」を”1″から”2″に変更(※これによりSearch Boxでの検索結果がData Table上に表示されるようになります。)

④Search Boxのパラメータを設定します。

  • Target Object:検索対象のオブジェクトのAPI参照名
  • Field Name:検索対象の項目のAPI参照名(「,」で区切りながら記載する)

⑤Data Tableのパラメータを設定します。

Target Object:検索対象のオブジェクトのAPI参照名
Field Name:検索対象の項目のAPI参照名(「,」で区切りながら記載する)

フローとの組み合わせ方(応用方法)