Salesforceからのリストメール送信

前書き 意外と利用頻度の少ないSalesforceからのリストメール送信の仕様についてまとめてみたいと思います。 主な仕様 リード・取引先責任者・個人取引先・キャンペーンメンバーに対してリストメールを送ることができる。 Classicメールテンプレート・Lightningテンプレート・クイックテキスト・差し込み項目など基本全部使える(※例外的に「キャンペーン」の差し込み項目だけ使用できない) 送信制限としては、(通常のSFからの外部メール送信と同様に)「組織の… Read More »

「顧客インサイト」の仕様【Experience Cloud】

前書き 少し前(少なくともWinter`21)までは「Community 360」という名称だった「顧客インサイト」の仕様について簡単にまとめてみたいと思います。 そもそも「顧客インサイト」とは何か? 有効化すると、コミュニティユーザ(≒取引先責任者)単位でExperienceサイト上でのレコードのView・投稿・Voteを追跡できるようになります。 また「顧客インサイト」コンポーネントを利用し、取引先責任者やケースのレコード上にそれらの情報を表示することが可能です。… Read More »

Pardotカスタムオブジェクトのユースケース

前書き とにかく情報の少ないPardotカスタムオブジェクトの概要と使い方(ユースケース)を自分なりにまとめてみましたノ そもそもPardotカスタムオブジェクトとは何か? Pardotカスタムオブジェクトを利用すると、リード・取引先責任者・取引先の子オブジェクトの情報をPardot側へ同期することが可能です。 これにより、「特定商品を購入した顧客にメールを自動送信する」・「契約終了まで30日以内の顧客に契約更新の案内メールを自動送信する」など、Salesforce側のオブジェクトの情報に基づいたアクションをPardot側で設定可能となります。 注意事項… Read More »

Pardotのレポートを作成する方法(Pardotのデータの可視化)について

概略 Salesforceと異なり、Pardot上でオリジナルのレポートを作成することはできない。 しかしながら、Pardotの情報は大きく以下の5つの方法で可視化することが可能である。 ※メール送信の履歴やEngagement Studioの履歴など、情報をad-hocに確認する方法については今回の記事の内容から除外している。 Name… Read More »

リストビューからレコードを選択して一括削除する方法

前書き 画像のように、リストビューで選択したレコードを一括削除する方法をご紹介します。 注意事項 リストビューへの「削除」ボタンの実装はユーザからの要望が多い機能ですが、「データの信頼」および「ガバナンス」の観点から、多くの場合アンチパターンです。 各企業のシステム管理者およびSalesforceパートナー企業はユーザや顧客から要望があったとしても安易に実装しないでください。 リード(見込み顧客)やケース(問い合わせ)のノイズや重複の対処においては、削除ボタンによる物理削除ではなく、“その他問い合わせ”に分類するなどの論理削除を第一に検討してください。… Read More »

サブドメインをセカンダリドメインとして追加する方法【GoogleWorkspace】

前書き GoogleWorkspaceのセカンダリドメインとしてサブドメインを登録する方法をご紹介します。 方法 ■手順① 通常のドメイン追加と同様にGoogle Admin上で「ドメイン>ドメインの管理>ドメインを追加」の順にクリックし、任意のサブドメインをセカンダリドメインとして追加… Read More »